ROMバージョンによる違い


概要

SDXの各種バージョンに関する情報。

初期版と後期版

SDXのROMには発売直後に出回った"初期版(ver1.0)"、
その後様々な修正を施した"後期版(ver1.1)"がそれぞれ存在する。
昨今のゲームにおけるアップデートとほぼ同じものだと思ってよい。

修正・変更点

今のところ発見されているもののみ
新たに見つかったら追加する予定

同時押し無効化

初期版では左右、上下キーの同時押しを受け付けていたのが、
後期版では同時押しをすると方向無入力とみなされ、同時押しバグが不可能になっている。

ヘルパーのソードビーム

初期版ではブレードナイトのHP最大時(HP48)でもソードビームが出ず、
特殊な手順を踏んでHP70(カービィの最大HP)にしなければならなかった。
後期版では修正され、ブレードナイトの最大HPでも出せるようになっている。
なお、HP70の場合でも出せるままになっている。

DARK NIGHT

バトルウィンドウズ戦で出てくるあくまのきしの英語名がDARK NIGHTからDARK KNIGHTに修正されている。
(左:初期版、右:後期版)

dark_n.jpgdark_k.jpg

エア飲み込み

すっぴん/エア飲み込みのバグ技が修正されてできなくなっている。

ミラーぶんしん死

ミラー/ぶんしん死のバグが修正され、死んだら分身の表示が消えるようになっている。

たましいのうでわ部屋

元々空白部分だった地形にブロックが埋まっている。
(左:初期版、右:後期版、右下のブロック)

udewa_before.jpgudewa_after.jpg

水中ホバリング中のダメージ

ホバリング中に水中でダメージを受けた後、初期版は必ずホバリングが続く。
後期版は、コピー能力を持っている時に限りホバリングが解除される。

バーチャルコンソール・カビコレ版

Wii,WiiUバーチャルコンソール版と、
Wii「星のカービィ20周年スペシャルコレクション」版のSDXは
いずれも"後期版(ver1.1)"である。

また、その他にも挙動が異なる点が存在する。

画面の明るさ

明るさが70%程度に表示され、画面がやや暗くなっている。

処理落ち

エミュレータによる再現なので、実機と処理落ちの量が異なる。

暗転時キー入力持ち越し

暗転直前にキー入力すると、暗転終了直後に反映される。
特に「格闘王への道」では、マルク撃破後にボタンを押していると優勝演出を意図せずカットしてしまう場合があり、注意が必要。
WiiVC版限定の現象で、カビコレ版では修正されている。(WiiU版は未確認。情報求む)

ボス撃破時の点滅

VC版及びカビコレ版では、ボスを撃破した際の画面が点滅する演出が短くなっている。
ボスの種類によって短縮のされ方が違い、ほとんど変化のないボスもいる。

ノヴァ撃破時の演出

背景が赤くならない。だが、背景の柱(動く部分)だけはSFC版同様に赤くなる。

二連主砲のレーザー

VC版及びカビコレ版では、二連主砲がレーザー砲を発射している時のレーザー砲台の反動がダイナミックになっている。
この際、上の砲台の懐の安全地帯にいても、接触ダメージをくらってしまう。

  • 最終更新:2016-11-19 17:47:53

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